青春がまぶしい! 胸が熱くなる野球漫画のおすすめ10選 (2/7ページ)
作者:三田紀房
出版社:講談社
掲載雑誌:週刊ヤングマガジン
連載開始:2010年6月~
巻数:全25巻
■MAJOR
週刊少年サンデーで16年間という長期間連載をしていた言わずと知れたサンデーを代表する野球漫画の1つ。主人公の茂野吾郎の幼少期からプロ野球選手晩年の34歳までの物語が描かれている。プロ野球選手を父に持ち、野球を愛する吾郎が様々な逆境に立ち向かいながら野球を通して成長していくヒューマンドラマとも言える。2015年12月現在、週刊少年サンデー本誌にて続編に当たるMAJOR 2ndが連載されているが、吾郎の息子が主人公という点以外は、直接的な話のつながりはない。
「MAJOR」は、NHKでアニメ化もされた名作野球漫画の1つです。巻数が長いので読んだことがない人からするとどれから読めば……というのもありますが、3巻~14巻のリトルリーグ編、33巻~47巻の聖秀学院高校編が特にオススメです。基本的には、主人公の吾郎が逆境に立ち向かい、彼の情熱を見たチームメイトが感化され勝利に向かっていく......というのがお約束の展開なのですが、その情熱は読者にも伝わるくらいで読んでるだけでついつい熱くなってしまいます。最近、興奮するような漫画を読んでいないなぁ、という人にはオススメのす。
作者:満田拓也
出版社:小学館
掲載雑誌:週刊少年サンデー
連載開始:1994年~
巻数:全78巻
■ONE OUTS
一度も優勝したことがないことから不運の天才バッターと呼ばれた「埼京彩珠リカオンズ」に所属する「児島弘道」が、オフシーズンの自主トレ先で天才勝負師「渡久地東亜」と出会う。渡久地との勝負に捨て身で勝利した児島は、渡久地を埼京彩珠リカオンズに入団させ、渡久地の奇想天外の要求に驚きながらも、埼京彩珠リカオンズを優勝に導いていく。
「LIAR GAME」で有名な甲斐谷忍が描いた野球漫画が「ONE OUTS」です。