そろそろプリプリも終盤戦の第8話。段々と今までの伏線が回収されつつある本編ですが、9月27日にはいよいよBD&DVD第1巻が発売となります。
公式ではそんなBD&DVD第1巻のジャケット写真が公開となりました!アニメーションキャラクターデザインの秋谷有紀恵さん書きおろしのW表紙ジャケットとなっており、アンジェの学生としての日常、そしてスパイとしての表情が描かれています。
円盤の情報も楽しみですが、今週も第8話の感想、考察、etcをやっていきたいと思います!!
Contents
1 プリンセス・プリンシパル 第8話「case20 Ripper Dipper」2 アンジェとプリンセスの関係3 本物のプリンセスと嘘のプリンセス4 また1話から見返したくなる演出■プリンセス・プリンシパル 第8話「case20 Ripper Dipper」
王国から共和国への亡命を希望しているオライリー卿。
彼が秘密裏に接触する人物を特定するよう指令を受けたアンジェ達は、ターゲットが現れるまでオライリー卿が借りている部屋を監視することに。
公園で見張りをすることになったアンジェだったが、スリを失敗しては相手からひどい仕打ちを受ける少女・ジュリと出会う。
数日の任務期間中にジュリと親しくなったアンジェは、クロトカゲ星の“王女”と“スリ”の話を語りきかせるのだった——。
■アンジェとプリンセスの関係
画像引用元:© Princess Principal Project
今回は、今まであまり触れてこなかった”アンジェ”と”プリンセス”の関係について、いよいよ核心に迫る回となります。
“アンジェ”と”プリンセス”の入れ替わり、プリンセスの正体…「革命」が起きたあの日いったいなにが起きたのか。