圧倒的大迫力...! 「富士の病」にとりつかれた写真家の一枚が「凄すぎて言葉にならない」

| Jタウンネット
橋向 真さんのツイートより

富士山頂付近に現れる「笠雲」。

その名の通り、頭にかぶる「笠(かさ)」のような形の雲で、けっして珍しいものではないらしい。

山頂付近に昇った湿った空気が、断熱冷却されて生まれる雲で、凸レンズを横から見たような形のレンズ雲の一種だそうだ。

しかし、これほど巨大で見事な笠雲を見たことがある人は、どれだけいるだろうか......。

「まるでUFOみたい!」そう思った人もいてもおかしくないほどの立派な雲が、ツイッターに投稿され、注目を集めている。

凄すぎて言葉にならない。。#富士山 pic.twitter.com/rLKKSfnsEx
- 新・富士山景®︎橋向 真 makoto hashimuki (@hashimuki) February 1, 2021

写真は、冠雪した富士山をすっぽりと覆う笠雲だ。「凄すぎて言葉にならない」というコメントが添えられている。

投稿したのは、富士山を撮り続けている写真家・橋向 真さん(@hashimuki)である。

2021年2月1日に投稿されたこのツイートには、なんと38万件を超える「いいね」が付けられ、まだまだ拡散中だ(2月4日昼現在)。

写真を見た人からはこんな声が寄せられている。

「自分も見ました」
「笠雲は時の運次第ですから、スタンバイしていても撮れるとは限りません」
「何か特別なものを感じますね」

Jタウンネット記者は、写真家・橋向 真さんに詳しい話を聞いてみた。

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