右と左がわからず悩む女性、手に「左」「右」のタトゥーを入れることで問題を解決(オーストラリア)
2021.02.07 20:05
|
カラパイア
image credit:laurenwinzer/Instagram
「そこを右に曲がって!」「左側のペンをとって!」など、咄嗟に言われると混乱し左右間違ってしまうことはわりとありがちだ。私がそうだ。
普段からよく左右を間違えて笑われていたオーストラリアの女性は、友人からのアイデアで手に左(L)右(R)のタトゥーを入れたところ、即・問題解決できたという。『Mirror』などが伝えている。
・左右をいつも間違えてしまう女性
オーストラリアのキャンベラにある大学でコミュニケーションを専攻しているダコーディア・レインさん(23歳)は、普段から「左」と「右」をしょっちゅう間違えてしまうことで、周りから失笑されていた。
レインさんにとって、左右の区別は時に難しく混乱してしまうため、咄嗟にわからなくなってしまうのだが、去年友人とのスカベンジャーハント・パーティーで、その事態が限界に達してしまった。
チームのナビゲーターに選ばれたレインさんは、車で移動する際に、運転手に左右どちらかに曲がる指示を数回にわたって間違えたのだ。
そこで、友人は問題解決にとレインさんの両手に英語で右(Right)を意味するRと左(Left)を意味するLの文字を書いた。
その時、レインさんは「これタトゥーで入れたら消えないから便利だよね」と冗談で言っていたのだが、後日真剣に考え、実際に永久的に文字を彫ることに決めた。
ピックアップ PR
ランキング
総合
社会
1
医療現場の「見えない負担」を減らすには──人手不足の地域医療でAIが果たす役割
TREND NEWS CASTER
2
若者の「梅離れ」に挑む異業種出身社長の逆転発想――規格外梅は資源になるか?産地が直面する「価値再編」
TREND NEWS CASTER
3
工場の外へ広がる「自動化フロンティア」――滋賀の中堅FA企業が挑む”another FA”は普及するか
TREND NEWS CASTER
4
なぜ鼠径ヘルニア手術は「入院」が主流なのか――日帰り年500件超のクリニックの試み
TREND NEWS CASTER
5
地方医療は「治す」だけで維持できるのか、「点」から「面」への分かれ道
TREND NEWS CASTER
6
鎌倉大仏の背中に空いてる〝穴〟の正体 「背部スラスター」との珍説に3.5万人破顔も...真相は?高徳院に聞く
Jタウンネット
7
〝ちいさな夏〟が閉じ込められた風鈴が、ずらり 京都・正寿院の「風鈴まつり」の清涼感がたまらない【6/1~9/30】
Jタウンネット
8
老舗そば店は地域に何を”残す”のか――茨城・常総、66年続く食堂が抱える宿題
TREND NEWS CASTER
9
ハードからソフトへ移行する運送業界 老舗70年企業が進める事業再定義と同族外からの代表交代
TREND NEWS CASTER
10
大好物を見たワンコさん、キラキラお目めで〝喜びの舞〟 可愛すぎる反応に5.4万人もん絶
Jタウンネット