新幹線の車内で迷惑な客に出会うと、気分は最悪だ。
なにせ区間ごとの距離が長くて、途中下車が難しい。
こんな状況で、座席のまわりに騒がしい団体客や断りもなくシートを倒す人などがいたら、たまったものじゃない(どれもこれも、筆者は体験あります...)。
みなさんも新幹線のほかの客に対してモヤモヤしたこと、一度くらいはあるだろう。
新幹線の車内でモヤモヤ...(画像はイメージ)
そんな新幹線でのモヤモヤ体験談をJタウンネットが募集したところ、読者から何十通もの投稿が寄せられた。
今回紹介するのは、自分の席なのに他人が...という、指定席の「所有権」をめぐるトラブル。愛知県在住のUさん(50代男性・仮名)は、2席分使ってハンバーガーをドカ食いしていたサラリーマンに不満を漏らした。
私の席なんですけど...→「ほれっ」と横に座れの合図「5、6年ほど前の話ですが、私の勤めている名古屋支店から東京本社への出張がありました。その帰りの新幹線でのことです。
ちょうど帰宅時間と重なる夕方でした。指定席でしたので指定の号車に乗り込み指定の座席に行くと、1人のデップリしたサラリーマンのおじさんがマックのハンバーガーを頬張りどっかと座っておられました。
ちょうど容姿が芋洗坂係長のような人でした。
隣の席には、ありえないくらいの量のマックで買ったと思われるポテトやらお代わりのハンバーガーが置いてありました。
そこで、『すみませんその席、私のなんですけど...』と言うとなんの躊躇いもなく、隣に広げてあるバーガー類をどけて『ほれっ』と手で横に座れと言う感じで合図してきました」
地獄だ...(画像はイメージ)
なんて、横暴な...。おじさんの座っている席は、Uさんの席なのに。はてさて、結末はいかに。