邪魔だけど、取っておきたい「本の帯」 超合理的な収納方法に目からウロコ

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邪魔だけど、取っておきたい「本の帯」 超合理的な収納方法に目からウロコ

本を読むとき、あなたは帯をどうしているだろうか。

つけたまま? それとも、読むときや本棚にしまうときに邪魔だから捨てる?

「邪魔だけど捨てたくない」という人もいそうだ。そんなときに覚えておきたい便利な技が、ツイッターで注目を集めている。

これは、ツイッターユーザーのカサネビさん(@96kasanebi)が2021年6月14日に投稿した写真。

カサネビさんはこれについて、

「友達に教えてもらった 『帯は取りたいけど捨てるのは惜しい時の収納場所』」

と、呟いている。

裏表紙のカバー下に本の帯を引っかけているようだ。たしかにこれなら、邪魔にならないし、なくすこともない。

この画期的な方法に、リプライ欄では

「天才だ......」「本をたくさん並べるのが大好きなわたしですが......気づかなかった!!素晴らしいです」「今からうちの本の帯を全部収納しまくります!」「もっと早く知りたかったわぁ」

など、感心する声が集まっている。

Jタウンネット記者は15日、投稿者のカサネビさんに詳細を聞いた。

カバーのデザインをより楽しめる

この技を教えてくれた友人とは学生時代から20年以上の付き合いで、気のおけない友人の1人だという、カサネビさん。よくご飯を食べに行ったり本屋に行ったりするそう。

今回の帯の収納方法も、そのときにたまたま教えてもらったものだ。

帯の背の部分で半分に折り、カバー下の裏表紙に引っかける。

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