「猫を眺めながら、あるいは、猫に見守られながら眠りにつける」――。
そんな夢のような旅館が大阪にあると、ツイッターで話題になっている。
注目されているのは、2019年7月にオープンした「ねこ浴場&ねこ旅籠 保護猫カフェ ネコリパブリック大阪」(大阪市)。
ここでは、「ねこ旅籠」として、お店の猫ちゃんたちに見守られながら宿泊をすることができる。
なぜなら、宿泊する部屋の隣が猫ちゃんたちの暮らす「猫部屋」だから。そのため、ガラス一枚を隔てた先にいる猫ちゃんたちを眺め、また逆に眺められながら過ごせるというわけだ。
また、この店では宿泊をしなくても、日光浴や森林浴のように、猫ちゃんたちと思う存分触れ合うとができる「ねこ浴」を楽しむことも可能。まさに猫好きにとって楽園のような場所である。
この「ネコリパブリック大阪」に対し、ツイッターでは
「大阪に天国がある...猫様と一緒にお泊まりできるの...?最高じゃん......」「なんやこの夢のような旅館」「他所のお猫様と外泊とか、完全に自宅のお猫様にそっぽ向かれるやつだ」「ネコ愛し族が発狂しそう」
といったコメントが寄せられ、反響を呼んでいる。
猫ちゃんたちのお世話も体験できる1名から8名までの貸し切りのみという「ねこ旅籠」の宿泊コースは、猫ちゃんたちを眺め、そして見守りながら眠りにつけるだけではない。
なんと、宿泊者限定で猫カフェの開店前(10時から12時)と閉店後(21時から22時、土日祝日は18時から20時)にスタッフと一緒に猫のお世話体験ができる。