裏切りの果てに…「関ヶ原の戦い」で寝返った武将たちのその後【西軍編】

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裏切りの果てに…「関ヶ原の戦い」で寝返った武将たちのその後【西軍編】

慶長5年(1600)に起きた「関ヶ原の戦い」。徳川家康と石田三成が戦った天下分け目の戦いは、西軍の裏切りによって半日で決着がつきました。

もちろん、小西行長や大谷吉継などの西軍の武将たちは討ち死にや斬首といった形で処刑されましたが、裏切った武将たちは関ヶ原の戦い後、どうなったのでしょうか。

今回は天下を2分した関ヶ原の戦いの中で、関ヶ原の戦い本戦において小早川秀秋や吉川広家をはじめとした西軍を裏切った武将たち6人のその後に迫っていきたいと思います。

小早川秀秋/Wikipediaより

西軍の武将たちが寝返るきっかけとなった小早川秀秋

まずはじめは小早川秀秋です。

小早川秀秋/Wikipediaより

関ヶ原の戦いで秀秋は1万5000の兵を率い、松尾山に布陣していました。

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