「のどに飴を詰まらせ、どんどん紫色になっていく息子の顔。一度は助かったと思ったのに、その後...」(静岡県・年齢不明女性)

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「のどに飴を詰まらせ、どんどん紫色になっていく息子の顔。一度は助かったと思ったのに、その後...」(静岡県・年齢不明女性)
「今年高校生になった息子が今元気で生きてられるのは、あの時助けていただいた女性がいたからです」

Jタウンネット編集部では、誰かに伝えたい「ありがとう」をテーマに投稿を募集している。

ある日、ある見知らぬ女性に息子の命を救ってもらった――そんなエピソードを寄せたのは、静岡県在住の読者・Oさん(女性)だ。

当時2歳の息子を連れ、ホームセンターへ行ったOさん一家。

キラキラとしたクリスマスの飾りを見ている最中、飴を食べていた息子が突然苦しみはじめた。

Oさんがすぐに異変に気がつき、様々な対処を試したものの、詰まった飴はなかなか出てこない。パニックになる一家の前に現れたのは、見知らぬ中年女性だった。

いつもあげていた飴がのどに...

今年高校生になった息子が今元気で生きてられるのは、あの時助けていただいた女性がいたから。あの方にお礼を届けたい。

当時2歳の息子と私達家族4人は、クリスマス飾りを見にホームセンターへ行きました。

キラキラした装飾を見ている最中、急にウッと声を押し殺す息子を見て、私はすぐに異変に気づきました。息子にいつもあげている飴をその日も渡していたのですが、それがのどに詰まってしまったのです。

背中を強く叩いたり逆さにしたりして、必死で出そうとしましたが、詰まった飴は出てこない。

私が声を上げてパニックに陥っていると消防士の夫がすぐ気づき、すかさず息子を背後から抱いて腹を圧迫すると、血と一緒に小さな飴玉が喉から出てきてくれました。これで大丈夫と安堵した次の瞬間のことでした。

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