核兵器の爆発から生き残る方法を防衛専門家が解説
2022.04.23 20:00
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カラパイア
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ロシアがウクライナに核兵器を使う可能性が懸念されている。
ロシアは数千発の「戦術核兵器」を所有しており、核兵器の使用は、ロシアの軍事基本原則(ドクトリン)の一部でもある。
ウクライナのゼレンスキー大統領はその脅威を真剣に受け止めるべきだと、世界各国に訴えている。
もしも本当に使われてしまったら、どうしたら身を守ることができるのか?防衛専門家が被害を最小限に抑える方法を伝授している。
■ 核爆弾から生き残る方法
『The Conversation』誌では、防衛の専門家に詳しく解説をしてもらった。
戦術核兵器の爆発は「点火」「爆風」「放射性降下物」の3段階に分けられ、その段階に応じた行動が求められるという。・1. 点火
戦術核兵器が点火されたら、突然空に太陽のような閃光を目にするだろう。それを目にしたすぐに目を背け、どこかに身を隠さねばならない。
閃光はさっと消えるが、しばらくして火球と衝撃波の共演による二重の閃光が続く。かなりの熱と明るさなので、目をおおって網膜が焼けるのを防ぐ。
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