地元レストランのシェフや生産者が松本市の小学校で「味覚の授業」®を開催。「SDGsと食育」をテーマに、味わうことの大切さを未来を担う子どもたちに伝える。

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扉ホールディングス株式会社(長野県松本市 代表取締役社長:齊藤忠政)は、毎年10月に日本全国およびフランスで開催される、次世代を担う子どもたちへ味わう楽しみと食文化を伝える食育活動「味覚の一週間」®に本年も参加いたします。グループ企業、シックスセンス株式会社が運営するヒカリヤニシ・ヒカリヤヒガシ(長野県松本市)からはグループ統括総料理長の田邉真宏、グループ和食統括料理長の髙橋有希を中心とした料理人が、子どもたちに味の基本や五感を使って食べる大切さを教える講師として、松本市内の小学校において2年生から6年生までを対象に「味覚の授業」®をおこないます。

■「味覚の一週間」®について

https://legout.jp/
1990年にフランスで始まった、子どもたちに味覚の気づきをしてもらう食育運動です。日本においては2011年より毎年実施され、2023年度で13 回目を迎えます。会期中は、日本各地で子どもたちへの5味を中心とした食育活動「味覚の授業」®のほか、学生や一般に向けた関連イベント「味覚のアトリエ」など、五感を使って味わうことの大切さや食の楽しみを体感できる、さまざまな取り組みを行います。

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