地元レストランのシェフや生産者が松本市の小学校で「味覚の授業」®を開催。「SDGsと食育」をテーマに、味わうことの大切さを未来を担う子どもたちに伝える。 (2/6ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzMjUxMjAjMzI1MTIwX2FkMjMzMGQ4ZjRkYzIxNzZhNjU3ZTI4ZWNhYWNmMjhmLnBuZw.png ]
・実施校数 全国19都府県 210校
・実施クラス 490クラス
・受講児童数 12,257名
・参加講師数 157名
■ 2023年 松本市の「味覚の一週間」®について
未来を担う子どもたちに「味覚の授業」®を続けることは、健康、食料自給率、食品ロスなど、現代社会のさまざまな「食」の問題解決につながると期待されています。当社においても「食育」は、SDGsに対する重要な取り組みの1つでもあります。授業ではテーマの「SDGsと食育」に因んだ話に加え、五感を活用しながら、味の基本となる4要素「塩味」「酸味」「苦味」「甘味」に「うまみ」を加えた5味について学び、味わうことの楽しみに触れる体験型学習をいたします。講師は以下のような内容を、実際の味見なども交えて児童に伝えます。