「べらぼう」蔦重、ついに覚醒!知の巨星・太田南畝(桐谷健太)に出会い”狂歌”ブームに飛び込む【後編】

| Japaaan
「べらぼう」蔦重、ついに覚醒!知の巨星・太田南畝(桐谷健太)に出会い”狂歌”ブームに飛び込む【後編】

以前自分を利用するだけ利用し排除した西村屋に、ビジネスでお返しをし「汚ねえやり方をして」と文句を付けられ、「汚ねえやり方もありだって教えてくれたのは西村屋さんなんで」……と、にこやかに言い返した蔦重。

そして、自分を排除し目の敵にする鶴屋に「蔦谷さんが作る本など、何一つ欲しくはない」と微笑みながら宣告されるも、「わかりました。鶴屋さんが取引したいと思えるような本を作るべく、精進します」と、堂々と澱みなく言い返しつつ、ぱぁ〜と花が咲いたような余裕の笑顔を返した、耕書堂の主人として肝が据わってきた様子の蔦重。

【前編】では、いい意味で策士ぶりを発揮するようになった、蔦重の成長を考察してみました。

「べらぼう」蔦重、ついに覚醒!吉原者が“作り笑顔”で市中の地本問屋たちを確実に刺し返す!【前編】

まだ名もなき頃、手柄を西村屋、鶴屋に横取りされ「ふざけんじゃねえ…やったのみんな俺だろ!!」と悔し涙を流した蔦重の、市中への反撃が始まったようです。

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