徳島県は15日、阿波市内の飲食店で食事をした男女12人が、食中毒症状を訴えたと発表した。
県の安全衛生課によると、今月11日、自動車学校内にある『なかむら』を利用した12人(10~20代)が、おう吐、下痢、腹痛などを発症。
複数の発症者が救急搬送され、7人が入院した。
保健所が検査したところ、調理スタッフと発症者4人から「黄色ブドウ球菌」を検出。
なお、この店が提供したメニューは、焼きそば、イカフライ、あんかけ和風春雨、みそ汁など。
保健所は、店が提供した食事が原因による「黄色ブドウ球菌」食中毒と断定。
食品衛生法に基づき、店に対して4日間の営業停止を命じた。
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