【焼きそば】など食べた『12人発症・7人入院』 「黄色ブドウ球菌」集団食中毒 救急搬送された人も… (1/2ページ)

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【焼きそば】など食べた『12人発症・7人入院』 「黄色ブドウ球菌」集団食中毒 救急搬送された人も…
【焼きそば】など食べた『12人発症・7人入院』 「黄色ブドウ球菌」集団食中毒 救急搬送された人も…

徳島県は15日、阿波市内の飲食店で食事をした男女12人が、食中毒症状を訴えたと発表した。

複数人が救急搬送

県の安全衛生課によると、今月11日、自動車学校内にある『なかむら』を利用した12人(10~20代)が、おう吐、下痢、腹痛などを発症。

複数の発症者が救急搬送され、7人が入院した。

保健所が検査したところ、調理スタッフと発症者4人から「黄色ブドウ球菌」を検出。

4日間の営業停止命令

なお、この店が提供したメニューは、焼きそば、イカフライ、あんかけ和風春雨、みそ汁など。

(画像:イメージ)

保健所は、店が提供した食事が原因による「黄色ブドウ球菌」食中毒と断定。

食品衛生法に基づき、店に対して4日間の営業停止を命じた。

毒素が食中毒の原因

黄色ブドウ球菌は、自然界に広く分布している細菌で、食べ物の中で増殖する際に「エンテロトキシン」という毒素を産生。

この毒素が、食中毒の原因となる。

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