【べらぼう】喜多川歌麿(染谷将太)の生涯——浮世絵の権威から蔦重との別れ、画力・心身ともに衰弱へ…

| Japaaan
【べらぼう】喜多川歌麿(染谷将太)の生涯——浮世絵の権威から蔦重との別れ、画力・心身ともに衰弱へ…

◆喜多川歌麿/染谷将太
きたがわ・うたまろ/そめたに・しょうた

美人画で江戸に旋風を巻き起こした天才絵師

幼いころ、絵師・鳥山石燕のもとで絵を学び、その後、蔦重と出会う。蔦重が洒落本、黄表紙、狂歌本と次々と新たな出版物を手がけていく中で、挿絵の仕事などを任され、自らの画力を磨いていく。

やがて寛政の改革で時代が変わると、蔦重と浮世絵の美人画を仕掛け、その才能を一気に開花させる。美人画は江戸で大評判となり、人気絵師の地位を確立していく。

※NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。

NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の第1回放送「ありがた山の寒がらす」から、ずっと登場してきた歌麿(唐丸⇒捨吉⇒歌麿)。

染谷将太 演じる喜多川歌麿(大河ドラマ「べらぼう」公式サイトより ©NHK)

物語も終盤を迎えて、盟友とも言える蔦重(横浜流星)と対立する場面も描かれていますが、今後どうなってしまうのでしょうか。

今回はそんな喜多川歌麿の生涯をおさらいしていきたいと思います。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー