NHK朝の連続ドラマ『風、薫る』。
ヒロインの一ノ瀬りん(見上愛/大関和がモデル)は、彼女の口ぐせ「また間違った!」通りに、モラハラマザコンの奥田亀吉(三浦貴大)と間違って結婚。けれど、夫に見切りをつけ幼い娘を連れて東京へと乗り出しました。
……とはいうものの、家も職も食べるものもなく露頭に迷ったりん母娘。
バディとなる大塚直美(上坂樹里/鈴木雅がモデル)と出会い、教会の「炊き出し」と「士族の誇りが何の役にも立たない」ことを教えられます。さらに、舶来品を扱う瑞穂屋の主人、清水卯三郎(坂東彌十郎)と出会い、活路が開けました。
朝ドラ「風、薫る」語学を武器に幕末・明治を動かした男…実在人物・清水卯三郎(坂東彌十郎)の生涯そして、さらなる出会いが訪れました。謎の青年・シマケンこと島田健次郎(佐野 晶哉)です。
今後、りんのよき相談相手となるシマケンは、外務省と大蔵省に務めで英語教師もしていた実在の人物、鄭永慶(ていえいけい)がモデルでは?と推測されています。
(※もう一人、シマケンのモデルでは?と推測される人物に関しても、本記事で紹介します。