創業1751年・燕物産、台湾「之間2026」に初出展——自社開発・大学連携・現地インタビュー、老舗ものづくり企業が1つのイベントで動かした全記録。

| バリュープレス
燕物産株式会社のプレスリリース画像

燕三条地域の工業・工芸文化を発信する国際的な交流展において、燕物産ならではの多角的な取り組みを展開。自社開発の多言語対応オーディオガイド型プログラム「ユニバーサルファクトリー」の海外初実施では満足度94%・198名のアンケート回答を記録。大学2学部との校外学習・授業連携、ワークショップ開催、台湾設計研究院からのインタビュー受諾まで、「匙屋に徹す」という企業理念を軸に自ら考え、自ら動いた4日間の全貌をご紹介します。

燕物産株式会社(本社:新潟県燕市、代表取締役社長:十代目 捧 吉右衛門)は、2026年3月26日(木)〜29日(日)、台湾・台北の松山文創園区にて開催された「之間-看見 IN BETWEEN VISIONS – 2026 燕三条工業與工藝文化交流展」に初出展しました。「Art of Everyday Use(使うことの芸術)」をテーマに燕三条地域の工業・工芸文化を紹介する国際的な交流展で、2026年は第3回目の開催、18企業が参加。本展における燕物産の活動の全貌を、公式ウェブサイト「燕物産フィールドノート」として公開しています。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット