結婚で失うものはあっても…既婚者の6割超が「人生に結婚は必要だった」と回答|結婚によって”失ったもの”に関する意識調査(第4報)

| バリュープレス
レゾンデートル株式会社のプレスリリース画像

本調査(レゾンデートル株式会社、既婚男女400人、2026年4月実施)は、結婚後における恋愛感情のあり方を把握するために行われました。配偶者の存在意義として、男性では「精神的な支え」「家事や生活を担う」、女性では「経済的な支え」が上位となりました。また、男女ともに約3人に2人が「人生において結婚は必要だった」と回答し、「不要だった」は1割程度にとどまりました。さらに、「人生をやり直せるなら今と同じ配偶者と結婚したい」と回答した人は男女ともに約半数でした。これらの結果から、結婚は何かを“失う”だけでなく、新たな価値を得る選択でもあり、その両方を経験しながら、それぞれが自分なりの結婚の価値や意味を捉えていることがうかがえました。

1. はじめに


既婚者コミュニティを運営するレゾンデートル株式会社(東京都渋谷区);https://raisondetre-inc.co.jp/は、2026年4月にインターネット上で一般の既婚男女400人に結婚によって”失ったもの”に関する意識調査を行いました。

これまでの調査では、結婚生活に満足している人の中でも約4割が、独身時代と比べて「何かを失った」と感じていることが分かりました。また、その内容としては、恋愛感情や異性との出会い、自由に使えるお金・時間の減少などが挙げられていました。

では、こうした変化を経験したうえで、それでも配偶者は人生に必要な存在なのでしょうか。また、結婚は人生に必要なものだったのでしょうか。

そこでシリーズ最終回となる今回は、「配偶者の存在意義」「結婚の必要性」、そして「もし人生をやり直せるなら今と同じ配偶者と結婚したいか」という問いを通じて、結婚という選択の意味に迫ります。

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