NHK朝ドラ「風、薫る」。
帝都医科大附属病院の看護婦として働くヒロインたちは、「病院」という舞台で何度も出会いと別れを繰り返しています。
そんな中、「患者」として出会い付き合いが続いている人物が「チュウ」こと丸山忠蔵(若林時英)です。
退院後は、ヒロインの一ノ瀬りん(見上愛)や大家直美(上坂樹里)のご近所さんとして、よく登場するチュウ。
実はこの若者、『新宿中村屋』の創業者・相馬愛蔵がモデルとされています。そして、実際にりんのモデル・大関和とは、長い友情の絆で結ばれた間柄でした。
朝ドラ「風、薫る」新宿中村屋を築いた波乱の実業家!丸山忠蔵(若林時英)の実在モデル・相馬愛蔵の生涯さらに、シマケンこと島田健次郎(佐野昌哉)のモデルの一人かも?といわれる社会運動家・作家の木下尚江とも深い関わり合いがありました。