「忠義を尽くす“主”は、生涯にたった一人だけ」
「あの方の作る世が見てみたかった」
羽柴秀吉にとって、たった一人は織田信長。
明智光秀にとって、たった一人は足利義昭。
胸に抱く思いは同じだからこそ、分かり合えた二人。
狭く暗い茶室の中で行われた、二人の会話の応酬こそが本当の「天王山の戦い」だった……そんなふうに感じた展開となった明智光秀の最期でした。
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第29回『天下への道』。
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明智光秀(要潤)に最期まで仕えた武将・斎藤利三(内藤剛志)。
ドラマではその最期は描かれなかったようですが…。