「一口」が「いもあらい」!? 日本の難読地名には知られざる“名前の法則”があった

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「一口」が「いもあらい」!? 日本の難読地名には知られざる“名前の法則”があった

旅行や登山に行くと、全く読めない不思議な地名に出くわすこともあります。みなさんもそういった経験はありませんか?

調べてみると、日本語としての「音(おん)」が先にあり、あとから漢字を「当て字」にし、さらにそこから「縁起のいい字」に変化していくことが多いようです。

音は文字と違い、録音して伝達することができなかったため、オトが文字として記されている文献や、地形や方言も含めのフィールドワークから研究が重ねられていますが、なかなか確度を高めるのは難しいようです。ほとんどは「諸説あります」ということになりますが、様々な推察をご紹介します。

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誰かが教えてくれなきゃ読めやしない!「一口」「左沢」など 京都市久御山町「一口」(いもあらい)

有名な難読地名として、京都に「一口」というのがあります。
この「イモアライ」ですが「イモ」は疱瘡のことを指し、「アライ」は病気を洗い流すという意味が込められている説があります。

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