平坦なモニター内でいかに3次元的な空間を創り出すか...が永遠のテーマだったようです。
テレビゲームを鋭く考察する動画が満載のYouTubeチャンネル「Ahoy」から、古今東西さまざまなアーケード/家庭用テレビゲームにまつわるゲーム・グラフィックス進化の歴史をまとめたものが公開されました。
昔々は白黒画面で単純なドットが動く『ポン』(1972年)に始まり、マイクロプロセッサーを搭載した『カー・ポロ』(1977年)では初めてのフルカラーになり、そこから徐々にビット数が増えてどんどん複雑なグラフィックスがモニター上で表示されるようになっていきました。
ということで、どういう風にゲームの画質が向上して行ったのか、『ア・ブリーフ・ヒストリー・オブ・グラフィックス』シリーズを5本立て続けにご覧になってみてください。