動画でわかる今日に至るまでのゲーム・グラフィックス進化の歴史 (2/8ページ)
どうぞ!
懐ゲーがテンコ盛り! こうして一気に振り返るとなるほどと感心させられます。
ゲームは画質よりもゲームプレイのほうが重要だ、なんて意見もあるようですが...これはモニターでゲームをプレイする限り、どちらともなくてはならないファクターですよね。それ相応のゲームプレイのためには、それ相応のグラフィックスが必要です。
確かに『ポン』にはフルカラーは不要ですが、多彩な色が使えることによってからゲームは格段の進化を遂げ、最終的には現段階で...一例を挙げると『コールオブデューティー』シリーズのような超絶にリアリスティックなグラフィックスにまで発展しているわけです。
大事なのは色使いや「ラスター」/「ヴェクター」といった描画形式だけではありません。レーシング・ゲームやシューティングなどでは『ディフェンダー』(1980年)の横スクロール型や、『ゼビウス』(1982年)縦スクロール型、そして斜めスクロール型の『ザクソン』(1982年)もまた、新たなゲームプレイのスタイルの礎を築いた重要な作品です。