動画でわかる今日に至るまでのゲーム・グラフィックス進化の歴史 (4/8ページ)

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カワバンガ!


そんなキャラクターも、リアリスティックに動かすことに苦心したのが『プリンス・オブ・ペルシャ』(1989)や『アナザー・ワールド』(1991年)。これはロトスコープ(アニメーション)で人間の動きをトレースして作ります。アニメーションがリアルだと、ゲームの世界にも現実味が増します。


こちらは『フラッシュバック』(1992年)


『モータルコンバット』(1992年)や『スーパードンキーコング』(1994年)のような写真クオリティーのゲームもまた新鮮なものでしたが、CDを使ったことでデータのキャパが格段に増加した『ミスト』(1993年)もまた、美しいグラフィックスで我々を驚かせた作品です。


様々なプラットフォームでシリーズが展開した名作


1980年に登場した『バトルゾーン』では、線のみのワイヤーフレーム描写だったポリゴンも、「フラットシェーディング」で陰影がつくことにより、さらに物体が立体的に視えるようになりました。

しかしハードに高速な処理能力が求められるため、本格的にポリゴンがゴリゴリに使われるゲームの登場までは少し時間が掛かったようです。

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