ペットの葬儀は飼い主の気持ちを整理させ「ペットロス」を抑える働きがあります

| 心に残る家族葬
ペットの葬儀は飼い主の気持ちを整理させ「ペットロス」を抑える働きがあります

最近話題になることが多くよく目にするのが、可愛らしい猫の動画。少し前だと猫ブログブームがあったり、今でもCMやテレビ番組でも猫が取り扱われることが多いような気がします。というのも、わたし自身が大の猫好き。

■猫が大好き!

もしかすると、他の人よりちょっと猫が気になっているのかもしれませんが。実際、我が家には3匹の同居猫がいたりします。
そんな猫好きのまわりには、なぜか知らず知らずに同じような猫好きが集まってくるもので、違うキッカケで出会った人たちも、気がつけば猫仲間だったりします。集まればその日の話題のほとんどが猫だった、なんてことは日常茶飯事。だいたいが自分のうちの猫自慢。ほかの家の子をほめても、心の中ではみな、ウチの子がやっぱり世界一!と思っています。

■命あるペットにも必ず訪れる最期

そんな猫たちのおかげで幸せな毎日を送らせてもらっている猫好きのわたしたちですが、やはり命あるペットと一緒に暮らすことでかならず訪れる悲しみにもまた遭遇しなければならないことは承知しているつもりです。
しかしながら、本当にそのときが訪れたら、どれほどのつらさを味わうのか、わたしにはまだ分かりません。一度はそんな想像をして、泣きそうになった経験を持つ飼い主さんは多いのではないでしょうか。わたしもご多分にもれずその一人ですが。

■最期を意識することによって今を大事にする

じつはここのところ、たて続けに猫仲間たちの愛猫が亡くなってしまったのです。
一方は急死。外野の私たちもびっくりしましたが、飼い主さんの方からしても急なことであっという間の出来事だったようです。
もう一方は、闘病の末、飼い主さんの胸でしずかに息を引き取ったんだそうです。
対照的な亡くなり方ですが、どちらにせよ愛猫との別れの悲しみはいかばかりのものかはかりしれません。
しかし、どちらの飼い主さんにも言える共通点は、亡くなってしまった猫たちに深く感謝しているということ。今まで一緒に暮らしてきたことに後悔なく、精一杯愛したことの証とも言えます。

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