なるべく広く選んだ映画史上最高の格闘シーン15選+おまけ

| Kotaku
なるべく広く選んだ映画史上最高の格闘シーン15選+おまけ


これまでにも「映画史上最高の格闘シーン10選」や「映画史上最も珍妙な格闘シーン27戦」といったリストをお届けしてきました、今回は「なるべく広く選んだ映画史上最高の格闘シーン15選」をご紹介します。

以前のリストと被っているものや、「これは違うのでは? 」というものもあるかもしれませんが、今回のリストをまとめた米Kotakuによると、ブルース・リー、ジャッキー・チェン、ドニー・イェンやジェット・リーといった有名アクション俳優のシーンばかりに偏らないように、なるべく幅広い目線で集めたとのことです。

なお、一部ネタバレが含まれているので、ご注意ください。


■『影なき狙撃者』(1962年)


ハリウッドで初めて空手ファイトが使われた映画として知られる『影なき狙撃者』。観客はこのシーンに度肝を抜かしました。そして、後年に公開された『ベスト・キッド』同様、多くの映画ファンが空手を習いに行ったのです。

この格闘シーンは現代のものと比較すると、スピードも感じられなければリズムもありません。しかし、それだけにリアルで生々しいのです。

ちなみに、フランク・シナトラはこのシーンで誤って本物の机を叩き、小指を骨折しています。

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