前編より
まだまだあります、東京がっかりスポット。バブル期に完成したあの建物や、行ってもやることがない、あの商業施設が名を連ねます。
東京がっかりスポット11・レインボーブリッジ
橋を見て喜ぶ残念な人など希少と思いきや、意外に盛り上がっているのが、巨大吊り橋・レインボーブリッジ。それも建築マニアや、『踊る大捜査線』マニアではなく、若い娘さんが喜んでいるというのだから驚かされます。夜にはライトアップされ、さらに軽薄さが増すので注意。
東京がっかりスポット12・ 忠犬ハチ公像
渋谷駅前、スクランブル交差点近くにある待ち合わせスポット。かなり小さい像なので、地方出身者がこれを見つけるのは至難の業です。
東京がっかりスポット13・東京ミッドタウン
目をつぶって買い物をするには年収2000万は必要な、超高級店がひしめくビル。(一部店舗を除き)エグゼクティブ以外には用なしです。ちなみに、同ビルの高級外資ホテルは表だっていえない何かの撮影場所として、裏の公園は某J事務所のメンバーが全裸飲酒をカマした場所としても有名。
東京がっかりスポット14・虎ノ門ヒルズ
大注目の最新スポットとはいうものの、ウリは都内で2番目に高いビルというだけで、ほぼすべての階はオフィスと超高級ホテルばかり。一般人が出入りするのは1~4階のレストランくらい。つまり、行っても5分でやることがなくなります。
東京がっかりスポット15・中野ブロードウェイ
秋葉原と並びオタクの聖地と呼ばれる場所。「まんだらけ」という中古業者が扱う商品を買うために、日本中からオタクが集まるため、独特の雰囲気に耐えられるかが試されます。
東京がっかりスポット16・六本木ヒルズ
「ヒルズ族」で有名になったものの、右のミッドタウン同様に金持ち向けビルなので、ほとんどの国民には関係ない場所。