不気味な形で現実に影響を与えたホラー映画10選 (5/8ページ)

Kotaku


■『ローズマリーの赤ちゃん』


1968年に公開された本作は、妊娠中の女性が引っ越してきたばかりのアパートの中で不気味なことが起こっているという妄想に取り憑かれるストーリー。監督と脚本はロマン・ポランスキーです。

1969年にポランスキー監督は、妊娠中の妻であるシャロン・テートをロサンゼルスの自宅に残してロンドンで仕事をしていました。同年8月8日、妊娠8ヶ月だったシャロン・テートは、自宅に押し入ってきたチャールズ・マンソンの熱狂的な信者5人によって一緒にいた他の4人と共にナイフで16箇所刺され殺害されています。


■『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』


1994年11月17日、リサ・ステルウェイゲンと長きにわたり恋人関係にあったダニエル・スターリングは本作を鑑賞しており、午前3時頃、眠っていたステルウェイゲンは目を覚まし、スターリングが彼女を怪しげに見つめているのを目にします。彼は「今夜、お前は死ぬ。お前を殺してその血を飲むつもりだ」と言ったとのこと。

次の日、スターリングはステルウェイゲンの胸と背中を7回刺して、傷口から血を吸いました。後に彼は、映画に影響され、自分をヴァンパイアだと思い込んだと語っています。

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