不気味な形で現実に影響を与えたホラー映画10選 (4/8ページ)

Kotaku

彼のIQは66と平均以下で『チャイルド・プレイ2』にのめり込んでおり、彼の精神科医は、同作に影響されて犯罪を起こしたと主張しています。

報じられたところによると、ブライアントはチャッキーの子供染みた性格と大量殺人を行える能力に夢中だったとのこと。


■『エルム街の悪夢』


『スクリーム』に続き、再びウェス・クレイヴン監督の作品であり、彼の代表作の1つ。火傷顔のフレディ・クルーガーが、人々の夢の中で殺人を犯していきます。

2004年、ダニエル・ゴンザレスは薬物を使用した状態で4人を殺害、2人に怪我を負わせました。後に彼は『エルム街の悪夢』にインスパイアされ、有名なシリアルキラーになりたかったと発言。ゴンザレスは自分自身に向けて手紙を書き、その中で自分がどれほど殺人を楽しんでいたか、またフレディ・クルーガーに似ているのかということを綴っています。

また、『エルム街の悪夢』を実現したかのような恐ろしい死が実際にあるようです。それが「ナイトメア・デス・シンドローム」。若く、丈夫で健康な男性が睡眠中に突然死するという奇病で、原因ははっきりしておらず、しかも不思議なことにアジア人男性にのみ起こるのだとか。ほとんどの死者が息をひきとる直前にもがき苦しんでいると伝えられています。

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