不気味な形で現実に影響を与えたホラー映画10選 (6/8ページ)

Kotaku


■『ポルターガイスト』


1982年に公開された本作は、墓地を潰して作られた住宅地に引っ越してきた家族が怒れる霊に襲われるというストーリー。ポルターガイスト現象に見舞われたという報告は数多くありますが、今回は出演者に起こった不幸をご紹介します。

子供部屋に貼られたスーパーボウルのポスター。本作は1982年公開にも関わらず、「1988年開催の第22回スーパーボウル」のポスターとなっているため、その不自然さは何度も指摘されてきました。そして、この1988年にフリーリング家の末娘を演じたヘザー・オークルが原因不明の急病により12歳という若さで死亡しています。しかも、「第22回スーパーボウル」が開催された日の夜に気分が悪くなり、翌日、病院へ搬送される途中に心停止したとのことです。


■『クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア』


2002年、アラン・メンズィースは『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の続編である『クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア』を100回以上観た後、友人のトーマス・マッケンドリックを殺害。メンズィースは、ある夜、女性ヴァンパイアのアカーシャが自分を訪れ、人を殺す褒美にヴァンパイアとして永遠の命を授けると言ったと主張しました。

「大まかに言えば、彼女が自分に話しかけ、自分は殺人を犯して新しい人生で褒美をもらうことを承諾したというわけさ」と話しています。

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