養父市=ようちち市!? ツイッター活用で「読めないまち」異色PR (1/3ページ)
兵庫県養父(やぶ)市は、市名の読み方が難しく、「ようふ市」や「ぎふ市」などと、よく読み間違えられる市だが、その難読地名を逆手にとった「なにかと読めないまち養父市キャンペーン」を2015年8月11日から始めている。
国家戦略特区にも選ばれた同市だが、難読ゆえに知名度は低い。まずは、キャンペーンの初っ端として、「養父市はようちち市へ――生まれ変わりません!」というインパクトある1ページ全面を使った広告を11日付の朝日新聞朝刊に掲載。ユニークなイベントを繰り出して知名度アップや魅力発信の企画をスタートさせた。
ツイッター上では、やぶ市観光協会が養父市のユニークな読み間違えを募集する「究極の読み違えコンテスト」も実施中で、早くもネット上は「珍読」を集めた大喜利の様相を見せている。
「ままぱぱ市」「いつも負け星が先行していた阪神のエース市」など、珍解答が続出!ツイッターで手軽に応募でき、商品も当たる(後述)とあって、全国のユーザーが続々と「珍読」に挑戦している様子。寄せられている投稿のうち、いくつかを抜粋して紹介したい。