9月になっても夏を楽しめる! 沖縄の極上ビーチたち!

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日本有数のビーチリゾートがある地域といえば、やはり沖縄県でしょう。沖縄県には数え切れないほどのビーチがありますが、今回はその中からお薦めの5つを紹介します。

●コンドイ浜(竹富島)

沖縄本島から南西にある南西諸島。その中の一つ、竹富島にある有名なビーチが「コンドイ浜」です。三日月の形をした遠浅のビーチで、白い砂浜と透き通ったエメラルドグリーンの海が見事です。特に干潮時にはより真っ白な砂浜が姿を見せます。

海に入って泳いだり、シュノーケルをしたりもできますが、ビーチでゆっくりと景色を眺めているだけでも十分満足できてしまうほどの美しさです。


●前浜ビーチ(宮古島市)

宮古島の南西にあるビーチが「前浜ビーチ」です。砂浜の長さは約7キロ。真っ白な砂浜が、見渡す限りずっと続いているように見えます。真っ白な砂浜と、美しいグラデーションの海の対比も素晴らしく、旅行サイトが選ぶ「日本のベストビーチ」で、2年連続で1位に選ばれたこともあります。

特に、目の前に来間大橋を望む景色は圧巻。朝夕にのんびりと散歩するのもいいですね。

●瀬底ビーチ(国頭郡本部町)

沖縄本島の北西部、国頭郡本部町に属する離島が瀬底島(せそこじま)です。瀬底ビーチは島の西部にあり、全長は約1キロ。美しい砂浜はもちろん、非常に透明度が高いため、ダイビングスポットとしても人気です。他にもさまざまな水中アクティビティをすることができますが、やはり透明度を感じることのできるシュノーケルがいいでしょう。

本島から車や路線バスで行くことができるのも魅力です。

●水納ビーチ(水納島)

前述の瀬底島と同じく、国頭郡本部町に属する離島の一つが水納島(みんなしま)です。本島からは定期船で15分ほどで行くことができます。1周4キロほどの小さな島で、周囲を白い砂浜と透明な海が囲んでいます。水納ビーチは島の北東部にあります。

毎年6万人もの観光客が訪れ、美しい景色を堪能します。気軽に行けるため日帰りする人が多いのですが、宿泊して朝夕のビーチを楽しむのもアリですよ。

●ブセナビーチ(名護市)

名護市にある高級リゾートホテル『ザ・ブセナテラス』。2000年には隣接する「万国津梁館」で沖縄サミットが開催されたこともあります。このザ・ブセナテラスのプライベートビーチが「ブセナビーチ」です。白い砂浜や美しい海はもちろん、最も「リゾート気分」に浸れるビーチです。

高級ホテルだけあって気軽に宿泊、というわけにはいきませんが、一度は体験したいスポットです。

沖縄は7月・8月だけでなく、9月もまだまだレジャーシーズン。旅行費用をハイシーズンよりも抑えることができます。遅れて夏休みを取る人は、ぜひこうした沖縄のビーチを楽しんでみてください!

(中田ボンベ@dcp)

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