9月になっても夏を楽しめる! 沖縄の極上ビーチたち! (1/2ページ)

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日本有数のビーチリゾートがある地域といえば、やはり沖縄県でしょう。沖縄県には数え切れないほどのビーチがありますが、今回はその中からお薦めの5つを紹介します。

●コンドイ浜(竹富島)

沖縄本島から南西にある南西諸島。その中の一つ、竹富島にある有名なビーチが「コンドイ浜」です。三日月の形をした遠浅のビーチで、白い砂浜と透き通ったエメラルドグリーンの海が見事です。特に干潮時にはより真っ白な砂浜が姿を見せます。

海に入って泳いだり、シュノーケルをしたりもできますが、ビーチでゆっくりと景色を眺めているだけでも十分満足できてしまうほどの美しさです。


●前浜ビーチ(宮古島市)

宮古島の南西にあるビーチが「前浜ビーチ」です。砂浜の長さは約7キロ。真っ白な砂浜が、見渡す限りずっと続いているように見えます。真っ白な砂浜と、美しいグラデーションの海の対比も素晴らしく、旅行サイトが選ぶ「日本のベストビーチ」で、2年連続で1位に選ばれたこともあります。

特に、目の前に来間大橋を望む景色は圧巻。朝夕にのんびりと散歩するのもいいですね。

●瀬底ビーチ(国頭郡本部町)

沖縄本島の北西部、国頭郡本部町に属する離島が瀬底島(せそこじま)です。瀬底ビーチは島の西部にあり、全長は約1キロ。美しい砂浜はもちろん、非常に透明度が高いため、ダイビングスポットとしても人気です。他にもさまざまな水中アクティビティをすることができますが、やはり透明度を感じることのできるシュノーケルがいいでしょう。

本島から車や路線バスで行くことができるのも魅力です。

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