傍若無人!? スーパーで目撃した迷惑「高齢者」客の大暴れ (1/3ページ)
「今どきの若者」よりも、よっぽど怖いのは――?
画像はイメージです(NNelumbaさん制作、Flickrより)
Jタウンネットで先日「スーパーの迷惑・非常識客」特集を公開したところ、さらなる反響が各地の読者から続々と寄せられた。といいますか、公開から2週間近く経った今も、「告発」のメールが届き続けています。
というわけで今回は、編集部に舞い込んだ投稿の中から、「高齢者」客にまつわるエピソードを中心に紹介したい。
刺身醤油をそんなに何に使うの行きつけのスーパーの鮮魚コーナーでは、お刺身を買ったお客は刺身醤油とワサビのパックを自分で取るようになっています。
あるとき年配のおじさんが、袋詰め用の透明ビニール袋を手に、鮮魚コーナーに現れました。そのおじさん、ガッと刺身醤油を鷲づかみにし、袋にいっぱい入れたのです。30個くらい?
ちょっと前に「必要な数だけ持っていくように」と張り紙がしてあったので、誰がそんなことをしているのかな?と思っていたけど......あんな人がいるなんて、絶句でした。(愛媛県・40代女性)
商品を手に取った瞬間、そこから強引に横取りされたことがある。
すごい腕力だった。ちなみに60代ぐらいの女性でした......。(東京都・40代男性)
毎週路線バスの安い日に、知り合い同士で集まり、ワンカップを買って休憩所で酒盛りを始めるじいさまたち。
すっかり自分の家気取りで、知り合いを見つけては「おー、こっち来て休め」と呼びつけます。
休憩所は買い物で疲れた人のための場所、酔っ払いのための場所ではないです。(都道府県・年齢不明女性)
どこのスーパーでも見かける光景――並べてある商品を、奥の方まで掘り返して売り場を荒らしていく客。