安倍首相続投で「日本はこうなる!」完全予測 (5/5ページ)

日刊大衆



これまで、安倍政権は所得税や住民税を手始めに種々の重税を国民に課してきた。
それは社会保障費も同様で、医療費の値上げ、年金保険料の値上げと、ありとあらゆる方法で庶民の虎の子を巻き上げて来たのだ。
「今後もそれは続きます。現在、安倍政権下で検討中なのが、国民年金保険料を約2倍に引き上げること。また、医療保険や介護保険の引き上げも課税スケジュールに書き込まれています」(財務省関係者)

さらにパチンコ税、携帯電話税、第3のビール税課税も視野にあるという。
「17年4月には消費税10%へのアップが規定路線。10%になれば、年収489万円の世帯では、年間で12万円の負担増となるという試算もあります」(同)

社会評論家の小沢遼子氏が怒りの声を上げる。
「人生のゴール地点では"死亡消費税"まで取る構想といいます。もはや、めちゃくちゃですよ。ここまで馬鹿にされたら、怒らないほうがおかしい。かつて、日本の労働者は自らの権利を守るためにストライキを連発しました。事ここに至れば、私はそのような事態の到来を願っています」

安倍首相が敬愛してやまぬ祖父・岸信介元首相は、60年安保で国民の怒りを買い"討ち死に"した。歴史は再び繰り返されるのだろうか……!?
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