実際に学校で行われていた10の奇妙な体罰 (4/6ページ)

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■ 5. 油性マーカーで落書き


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 読み書きの学習は大変な作業だが、油性マジックで顔に落書きすると脅されたらなおさらだ。アイダホ州で4年生を受け持っていたある教師が、目標に到達できない子供にこれを行っている。及第点に達しなかった子供には、休まず続けるか、クラスメートに顔に落書きしてもらうかという選択が与えられた。そして、6人が後者を選んだ。

 家に帰ってきた子供の姿を見た仰天した保護者は、直ちに学校を訴えた。選択肢が与えられたとは言え、読書が苦手な子供にとっては厳しい罰だったろう。



■ 4. 断髪


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 ある朝、ラマヤ・カモンは編んだばかりの三つ編みを弄りながら授業を受けていた。突然教師に呼び出されたので彼女の机の前まで行くと、ハサミでいきなり髪を切られてしまった。ラマヤは髪を弄ったからといって誰の迷惑にもならないと主張したが、教師は承知しなかった。

 この出来事はクラスの面前で行われ、席に戻った彼女には嘲笑が浴びせられた。後にイライラしてやってしまったと教師は謝罪しており、2万円相当の罰金が科された。



■ 3. 自閉症の子供に皆から嫌われていると告げる


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 自閉症で苦しむアレックス・バートンという少年は、登校した後で職員室に呼び出された。
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