実際に学校で行われていた10の奇妙な体罰 (6/6ページ)

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■ 1. モンスタークローゼット


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 通称「モンスタークローゼット」という真っ黒なクローゼットに園児数人を閉じ込めたことで、ヒューストンの教師が大きな批判を浴びた。クローゼットに潜む怪物の話を読んだ後、その教師は4歳のケロン・チェニーへの罰にぴったりだと思いついた。クラスにこれを笑う園児がいたので、さらに3人の園児が閉じ込められた。チェニーは恐怖のあまり嘔吐までしている。

 罰として子供が閉じ込められた事件はアイダホ州でも発生している。ここではワシントン小学校に通う5歳のタナー・ケーグルが1時間以上も狭いクローゼットの中に閉じ込められ、そのまま忘れられている。学校から帰ってこないことを心配した両親が学校を訪問し、クローゼットの中で恐怖で失禁した息子を発見した。



■ その他.セラピーバッグ


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 名前から受ける癒し系な印象とは裏腹に、「セラピーバッグ」とはケンタッキー州の教師が9歳の自閉症の少年を罰として詰めておいたバッグのことだ。3年生のクリストファー・ベーカーは単に課題をやらなかったという理由でこの非人道的な行為を受けた。学校側は20分以下の出来事だと主張しているが、母親が学校を訪れた時点で彼はまだバッグの中で拘束されていた。地元からも大きな批判の声が上がり、この教師は懲戒免職となった。


via:listverse・Translated hiroching

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