現在判明している「ジェダイの帰還」以降のスター・ウォーズの未来 (10/10ページ)
ラグジュアリー仕様のセール・バージの残骸(もちろんジャバ・ザ・ハットが乗っていたやつでしょう)とともに「ボコボコしてささくれだち、まるで酸か何かにさらされたよう」な状態のマンダロリアン・アーマーが発見されます。
ゴミ漁りの1人が損傷はひどいもののまだ機能するこのアーマーをつけ、「タトゥイーンの新たな法執行官」を気取ります......。
ということで「ボバ・フェット」という言葉は一言も出てこないものの、酸で腐食された状態のアーマーはボバ・フェットが『ジェダイの帰還』で真っ逆さまに落ちていったサルラックの何百年もかけて獲物を消化するという特徴を思い起こさせます。
そして、もしボバ・フェットのマンダロリアン・アーマーがサルラックの中から出てきたのであれば、それを着ていた本人は生きており、脱出後にアーマーを捨てたとも考えられるわけです。あのファンメイド予告編の描写はあながち間違っていないのかもしれません。
まだまだ『ジェダイの帰還』から『フォースの覚醒』までの間の30年には説明されていないことが山ほどありますが、年末の新作映画公開までに少しずつ明らかになっていくことでしょう。
それまでは思いっきりストーリーを妄想して楽しみましょう!
[via io9]
(abcxyz)