現在判明している「ジェダイの帰還」以降のスター・ウォーズの未来 (8/10ページ)
しかし、彼らは代わりに帝国に占拠されているチューバッカの母星を開放しようと、キャッシークに向かったのです。
■ダークサイドの復活

カイロ・レンのルーツ
しかしエンドアの戦いとジャクーの戦いの間の1年で、ダークサイドの存在がまたしても大きくなってきました。
(『Knights of the Old Republic』シリーズのファンにはお馴染みの)惑星タリスでは、フォースのダークサイドの使い手が集まる「アコライツ・オブ・ザ・ビヨンド」(Acolytes of the Beyond、「Acolytes」は「信奉者」などの意)は強大な力を持つダークサイドのアーティファクトを探し求めていたのです。
この集団は恐らくダース・ベイダーに執心している集団であり、『フォースの覚醒』のカイロ・レンもその一員である「ナイツ・オブ・レン」に発展していくと考えられます。
「アコライツ・オブ・ザ・ビヨンド」はダース・ベイダーのものとされるライトセーバーを購入しており、「(彼らは)まだ暴力的ではない。今はまだ」という怪しげなメッセージを残しています。
ダークサイドの力を信奉するのはアコライツだけではなく、皇帝のアドバイザーであったタシュ率いる帝国の派閥もまた、銀河を統べる力を持つには、銀河の末端にあるとされるダークサイドの「水源」を見つけ出さねばと考えていました。