現在判明している「ジェダイの帰還」以降のスター・ウォーズの未来 (4/10ページ)

Kotaku


■新共和国の樹立

新たな議会も誕生


帝国軍が封鎖戦略をとっている間も、反乱同盟軍は活動していましたが、共和国を再建する同盟軍としてではありませんでした。

元老院議員であり同盟軍を率いたモン・モスマ(上写真)の母星シャンドリラも帝国軍の手から開放され、エンドアの戦い後まもなくして同盟軍は解散。新たに新共和国として再編されます。そして、シャンドリラの首都ハンナでは新たな議会が生まれました。

モン・モスマは新共和国の議長を務めます。その役目は旧共和国のものとそう変わりませんでしたし、実際のところ、この時点でモスマはパルパティーンがクローン大戦の時に発令した、非常時特権の多くを使える状態。

しかし、新たな議会は暫定的なものではなく民主的に選出され、シャンドリラで機能していました。この新たな議会での最初の会議には銀河中から100人以上の議員が駆けつけています。

未だに新共和国と帝国との対立は続いていましたが、議会を開いたモン・モスマの掲げる第一目標は、新共和国をいち早く非武装化すること。

議長の非常時特権のほとんどが即座に停止され、いくらかの議員からの反対もあったものの、新共和国の陸軍と宇宙軍の90%を排除するという計画が立てられ、計画はアクバー提督に任されました。

しかし、完全に軍事力を無くすというわけではなく、軍事資金は新共和国に加盟している星々の持つ、個々の軍隊の増強に使用され、残りの新共和国軍は平和維持力としてシャンドリラに駐在。新たなアカデミーで新兵の訓練にあたることになります。

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