現在判明している「ジェダイの帰還」以降のスター・ウォーズの未来 (6/10ページ)

Kotaku

銀河皇帝のダークサイドへの執心に背を向け、銀河秩序のための勢力となるのか、はたまた皇帝のダークサイドの教えから銀河の外れに隠されているという究極の力を追い求めるのか。

しかし、インペリアル・フューチャー・カウンシルがその先を見出す前にアキヴァは開放され、帝国軍残党は再度銀河へ散らばることになります。


■ジャクーの戦い

エンドアの戦い以降、最大規模の激突。


エンドアの戦いからもうすぐ1年が経つ......という時にグランド・モフ・ランド率いる帝国宇宙軍の残党は、惑星ジャクーに攻撃を仕掛けます。

ジャクーは人口もわずかな惑星で、帝国残党にとっても戦術的な価値は低い場所でした。しかしランドはここに好機を見出します。反乱同盟軍がエンドアで銀河帝国に勝利したことが形勢逆転の転機になったのと同じように、もしここで帝国宇宙軍が新共和国に対して決定的な勝利をおさめることができれば、銀河帝国が復活する! と。

しかし、ジャクーを攻撃したのは帝国にとって大きな痛手となります。エンドアでの戦い以降、最大の戦いとなったこのジャクーの戦いは、新共和国勢力が戦略の面で上回り、戦艦も帝国宇宙軍が率いてきたものと同規模で応戦。結果は帝国の敗北に終わります。

双方の主力戦艦とスターファイターが激しく交戦し、ぶつかり合い、砂だらけのジャクーの地へと落ちていくと共に、地上でも戦いが繰り広げられました。スター・デストロイヤー、インフリクターが地表へと不時着すると、捕虜になるのを待つ代わりにインフリクターの外へと散らばり戦ったのです。

このスター・デストロイヤーは30年後もその形を留めており、『フォースの覚醒』の特報映像第2弾でその姿を世に見せました

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