現在判明している「ジェダイの帰還」以降のスター・ウォーズの未来 (3/10ページ)

Kotaku

『フォースの覚醒』に登場するポー・ダメロンがめでたく「受精卵」となったのは、きっと『ジェダイの帰還』の最後で人々がお祭り騒ぎをしている最中だったと考えられます。

ポーの両親、シャラ・ベイとケス・ダメロンはともに地上と宇宙でエンドアの戦いを抜けており、コミック『Shattered Empire』の主人公となっています。


■鉄の封鎖線

戦わない解決法


皇帝の死のニュースをコントロールするのが難しくなった帝国ですが、同時に銀河各地で起きた反乱も手に余るようになっていきます。それにより、生き残って活動を続けていた帝国の総督たちは絶望。

『帝国の逆襲』に登場した星々、ホスやべスピンが属する宙域であるアノート・セクターの総督のアデルハードは、そんな総督たちの中でも特に切羽詰まっていました。そこで、彼は帝国宇宙軍の残党を彼の指揮下に置き、星系をまるごと封鎖

住民は星系からから出ることができなくなり(そのせいで逆に反乱軍に加わってしまう住民もいたでしょうが)、通信も規制され、街中にはストームトルーパーたちが配備されます。

アデルハードの星系封鎖のアイデアは瞬く間に帝国の間に広がり、帝国軍残党は反乱軍の脅威と積極的に戦うのではなく、星系ごと閉じ込めて立てこもるというやりかたへ方向転換しました。

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