存在することが信じられないショッキングなミュージックビデオ12選 (2/15ページ)
「オマエのケツを真っ2つに裂いてしまうほどデカいモノをくれてやるぜ、オマエの元カレはオマエのケツをこんな風にひっぱたかなかっただろうし、オマエの髪をこんなに引っ張りもしなかっただろう」、「ケツを振って這いつくばったら立ち上がれ、痛みが伴うようにヤってくれ」、「ベイビー息が出来るか? これはジャマイカから持ってきたものなんだ、いつもオレにはキマるんだぜ」などという、比喩的ですが完全にガンジャとしか思えない歌詞も登場します。
女性を性欲解消のためのモノとしか見ていない様子だけでなく、「大ヒット曲のクレジットが欲しかった」という理由から、本当はファレルが書いたのに「2人で30分で書いた」と嘘をつき、「マーヴィン・ゲイの曲を参考にした」と言ってゲイの遺族から盗用で訴えられて敗訴。さらには、作曲中「ドラッグ(鎮痛剤)やアルコールを服用していた」と告白したのが元凶で、シックは奥さんと離婚するハメになったのだそうです。
そんな曲なのに全米一位に輝き、プラチナ・ディスクも英米合わせて8枚獲得......。世の中何がウケるかわかりませんね。