存在することが信じられないショッキングなミュージックビデオ12選 (7/15ページ)

Kotaku

歌詞がない分、『ブラード・ラインズ』より上品ですが、それでもMTVでノーカット版を流したら多数の苦情が来たとのことです。


7位:リアーナ/『ビッチ・ベター・ハヴ・マイ・マネー』


大富豪の会計士の妻を誘拐し、裸にひん剥いて拉致監禁した挙句、結局はその夫ともどもチェーンソーで(恐らく)バラバラにしている、まるでクライム・ムービーのようなビデオがこちら。

タイトルからして「ビッチ」は金髪の婦人のことを指しているのかと思いきや、5:22でじつは会計士が「またの名をビッチ」として明かされます。曲のタイトルとストーリーから察するに、この会計士はリアーナの金をちょろまかしたために報復されたのでしょう。しかし、これはリアーナ自身が実際に体験した会計士との出来事をもとに作られたらしく、それを知るとリアリティーがグっと増します。

最後に登場した、スッポンポンで返り血を浴びたリアーナが、高級ブランドの旅行トランクいっぱいの札束に埋もれているシーンが、非常にクールかつ衝撃的です。


6位:ブリトニー・スピアーズ/『ベイビー・ワン・モア・タイム』


当時16歳のブリちゃんを、一躍スターダムにのし上げた大出世作として知られるこの曲。歌詞そのものは、ボーイフレンドにフラれた女の子がもう一度チャンスを! という内容なので、ショッキングさは皆無。

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