存在することが信じられないショッキングなミュージックビデオ12選 (6/15ページ)

Kotaku


8位:エイフェックス・ツイン/『ウィンドウリッカー』


イギリスの映像作家クリス・カニンガムと手を組んだこのビデオでは、もの凄くリアルでキモさを増したエイフェックス・ツイン(リチャード・デイヴィッド・ジェイムズ)本人のマスクを被った女性たちが登場。その様子はシュールを飛び越え、思わず笑ってしまうほどでしょう。

蛇足ですが、他の楽曲カム・トゥ・ダディーでもこの2人は手を組んでいます。こちらでは子供たちがこのマスクを被り、もっとオカルトでホラーテイストです。

映像が絵的にショッキングなのはさておき、この『ウィンドウリッカー』では最初に登場する黒人2人の会話(特に長髪のほう)から「マザー・ファ○キン」などの悪い言葉がマシンガンのように飛び出します。

その数は127回で、「ファ○ク」だけでも44回だそうです。平均的に2秒に1回の頻度でこれらの言葉が発せられたということですが、そんなやり取りは聞く方も疲れちゃう気も......。

全体的にこの曲はヒップホップ、そしてそのジャンルでよく歌われるお尻の大きな女性たちを揶揄したテーマとなっており、シャカシャカと振って撒き散らすシャンパンが女性たちに降り掛かる様はまるでブッカケ・プレイ

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