存在することが信じられないショッキングなミュージックビデオ12選 (4/15ページ)

Kotaku

新聞で記事になったものの、その扱いがあまりにも小さかったために、それを読んだパール・ジャムのVo.エディ・ヴェダーが「命を代償に復讐を果たした少年の叫びが、そんな小さな記事で終わって良いはずがない」という気持ちから書いた曲だそうです。

とても大人しい転校生のジェレミー・ウェイド・デルは、2時間目の英語の授業に遅刻したため先生から「事務所に行って遅刻届をもらってきなさい」と言われ、教室を離れて戻ると、彼は357マグナムを握りしめ、クラス皆の前で口に加えてぶっ放して自殺......という凄惨な事件でした。ジェレミーは両親に無視されてずっと育ったため、常に孤独で、生と死について考えていたそうです。

これらの内容を知っていると、ビデオの最後でクラスの子たちが返り血を浴びているシーンの意味がわかりますよね。事件と合わせてショッキングな1曲ということでランク・インしています。

「実在の連続猟奇殺人鬼/事件について歌ったヒットソング」は数あれど、こういうパターンで書かれた歌は珍しいかもしれません。

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