電力をエンジンで発電する最新EVテク採用!日産の次世代コンパクトSUV「グリップス コンセプト」 (1/2ページ)
source:http://www.nissan-newsroom.com/
ジュークなどに代表される、コンパクトでスポーティなSUV、“コンパクトクロスオーバー”というジャンルを築いたメーカーのひとつが日産。
その日産が、ドイツで開催中のフランクフルトモーターショーで、ジュークの次世代モデル?と思わしきコンセプトカーを発表。
しかもそのパワーユニットには、ガソリンエンジンが電力を供給する電動モーターが採用されているのだ!

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■ オンとオフで楽しむクルマ
『ニッサン グリップスコンセプト(Nissan Gripz Concept)』と名付けられたこの新型コンセプトカーは、全長4,100mm×全幅1,890mm×全高1,500mmと非常にコンパクト。
現行のジュークのボディサイズが、全長4,135mm×全幅1,765mm×全高1,565mmだから、ほぼ同サイズ。やや全長が短く、少しだけ低いイメージだ。

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欧州と日本のデザイナーが共同でデザインしたそのフォルムは、非常にスポーティ。
ガルウイングタイプのフロント2枚ドアと、サイドに開く後ろ2枚ドアを持つ2+2クーペ的スタイルや、各部のカーボンパーツ、流線型のボディラインなどは、まさにスポーツカー的デザイン。
更に、車高が高く、様々な状況での走破性にも優れている。