効果バツグン! 実際に使われている「モテるための心理学テクニック」7つ (1/3ページ)

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どうにかしてモテたい。悪魔に魂を売ってでもモテたい……とまで思うかどうかはわからないが、モテたいと思う人は多い。書店に足を運べばナンパ師や恋愛カウンセラーといった人たちが書いたモテ本が山ほどあるし、まとめサイトを見ればモテしぐさだのモテ言葉だのが溢れている。
効果バツグン! 実際に使われている「モテるための心理学テクニック」7つ
中でも確固たる地位を築いているのが恋愛心理学関連ではないだろうか。学術的にモテると言われれば、なんだかその気になってくるのが人間である。

心理学の場合、実際にさまざまな実験によってモテることが立証されたわけだが、実際にはどれくらい効果があるのだろうか。男女532人に聞いてみた。
ではまずこちらの質問から。

Q.「心理学でモテる」系のコンテンツを読んだことがありますか?
ある……108人
ない……424人

約20%が「ある」と回答。意外と少ない?

では、実際にやったことがあるテクニックはどうでしょうか。「ある」と答えた人に聞いてみました。やってみたテクニックと一緒にご紹介!

Q. 実際にやったことがあるテクニックはありますか?

■ミラーリング(31.5%)
好きな相手の仕草を鏡に映したようにそっくり真似るのがミラーリング。相手がドリンクを飲めば自分も飲み、口に手を当てれば自分も当てるというものだ。ニューヨーク大学のターニャ・チャートランドなどが実験を行い、自分と似た姿勢をとった人には好意を抱きやすいことがわかっている。

ただ、やりすぎるとさすがにわざとらしい。そんなときは、逆の手を動かすなど、少し変則的にしてみると良いという。

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