効果バツグン! 実際に使われている「モテるための心理学テクニック」7つ (2/3ページ)

学生の窓口



「無意識に相手の真似をしているようにしてみたら、すごく親近感が沸くと言われた」(27歳/女性)
「挙動不審な感じになり、会話がおろそかになりました」(31歳/女性)
「露骨にミラーリングしてたら、真似しないでと怒られた」(44歳/男性)
「異性だけでなく同性にもやる。恋愛テクニックとして使ったことはないけど相手に不快感を与えないようにするように使った。逆に全く興味を持てない異性とのデートで真逆の仕種をするようにしたことはある」(22歳女性)

さりげないタッチ(19.4%)

いわゆるスキンシップで、古典的なのが「手相見てあげる」という例のアレ。女性なら話が盛り上がってきたついでに二の腕にタッチ、なんてことも。相手の好感度を高める効果がある。「異性として親しくなりたい」という気持ちが非常に強いアピールなので、そこでドン引きされたら脈ナシと考えたほうがいいかも。

無理強いはしないこと。

「いやらしくないタッチの仕方が上達した」(22歳/男性)
「共通の話題を見つけて話を広げようとするのは誰にでもやる」(22歳/女性)
「馴れ馴れしく触るなと怒られた」(49歳/男性)
「わかりやすく男性が反応した」(29歳/女性)

■共感する 15.7%
人は無意識のうちに、自分と釣り合う相手を選ぶ傾向がある。自分と似ている人に対しては親近感を抱きやすいし、もっと個人的に話をしたいという気持ちが強くなるのだ。「そのミュージシャンいいよね」「その気持ちはよくわかるよ」などと言うことで、承認欲求も高められるだろう。

「相手の自慢話の腰を折らずに、素直に感心したような返事をする」(31歳/女性)
「女性の話を聞いて、共感してあげると、すぐに親密になれる」(33歳/男性)
視線を合わせる 13.9%
視線は興味をもったものに向けられるもの。また、多くの情報を与える器官でもある。何度も目が合うのは「もしかして脈アリ?」と意識していることを示す行為になるのだ。
「長く見つめあった男女は恋に落ちるということを知って、実際に気になる人にやってみた。
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